矯正歯科

矯正治療とは、具体的にどういう治療でしょう?
出っ歯、八重歯、受け口など、見た目を治すことは大事なことですが、それ以上に大事なのは、歯の機能“咬み合わせ”を正すことです。
当医院は小児期から管理をすることで、咬み合わせをより良い方向へ誘導していく“咬合誘導”の考え方を中心とした矯正治療を行っております。
大人の方を対象とした成人向けの矯正治療も行っております。

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    一次矯正

    本格的な矯正治療は永久歯が全て生えそろってからになります。
    一次矯正とは乳歯が残っている期間にする簡単な矯正で、主に次に生えてくる永久歯のスペースを確保したり、顎の成長を促す目的で装置を入れる事になります。
    一次矯正をすることで永久歯になってからの矯正をスムーズに行うことができます。
    (例)歯列の拡大・顎の成長促進・反対咬合の矯正など

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    二次矯正

    全ての永久歯が生えそろったら二次矯正の開始です。
    ブラケット(ワイヤー)やマウスピースを使って全体的な見た目・咬み合わせを治し、なるべく歯を抜かずに治す“非抜歯”を中心とした矯正治療を行っております。
    ※全ての患者様が非抜歯というわけではありません。

    ブラケット矯正
    (ワイヤー矯正)

    歯の表面に「ブラケット」と呼ばれる小さな装置を取り付けます。
    そのブラケットにワイヤーを通し、ワイヤーの力で少しずつ歯を動かしていきます。
    定期的にワイヤーを調整しながら、歯の位置をコントロールしてきれいな歯並びに整えていきます。

    治療回数 24~30回
    治療期間 2年~2年半
    料金(税込) 一次矯正 495,000円
    二次矯正 440,000円
    管理調整料 1回につき3,300円
    デメリット・副作用
    • 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる。
    • 金属なので目立ちやすい傾向にある。

    ワイヤー矯正は公的医療保険が適用されない自由診療です。

    マウスピース矯正

    マウスピース矯正は、取り外しのできる透明なマウスピースを使って歯並びを整える方法です。ワイヤーを使う矯正とは違い、装着していても目立ちにくいのが大きな特徴です。

    治療回数 18~36回
    治療期間 2~3年
    料金(税込) 一次矯正 495,000円
    二次矯正 550,000円
    管理調整料 1回につき4,400円
    デメリット・副作用
    • 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる。
    • 海外輸入となる場合もあるため、お手元に届くまでに1か月以上の時間をいただく場合がある。
    • 患者様の症例によっては使用できない場合がある。
    • 1日の中で、長時間装着していただく必要がある。
    • 装着時間が短いと、マウスピースとの適合性が悪くなり、作り直す可能性が出てくる。

    マウスピース矯正は公的医療保険が適用されない自由診療です。

    外科矯正も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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    保定期間

    矯正治療終了後装置を外すと、歯は治療前の歯並びへと戻ろうとします。(後戻り)
    矯正後の歯並びを保つためには、歯を安定させ後戻りを防止する装置を入れておく必要があります。
    このことを“保定”と言います。
    本格的な矯正が終了しても、しっかりと装置を入れておいて下さい。
    また、2ヶ月〜4ヶ月ごとに、装置の調整・後戻りのチェックをおすすめします。

一次矯正 450,000円
(税込495,000円)
二次矯正
(ブラケット矯正)
400,000円
(税込440,000円)
二次矯正
(インビザライン矯正)
550,000円
(税込550,000円)
全部矯正
(ブラケット矯正)
850,000円
(税込935,000円)
全部矯正
(インビザライン矯正)
950,000円
(税込
1,045,000円)
管理調整料
(ブラケット)
1回につき3,000円
(税込3,300円)
管理調整料
(インビザライン)
1回につき4,000円(税込4,400円)