矯正歯科

咬み合わせが大切です!

今では一般的に広く知られている矯正治療ですが具体的にはどういう治療でしょう?
出っ歯を治す、八重歯を治す、受け口を治す等、歯の並びを治すことは皆さんご存知の通りです。

見た目を治すことはもちろん大事なことですがそれ以上に大事なのは機能を正すことです。
歯の機能とは咬み合うこと、つまり咬み合わせです。

当医院の考え方として小児期からの管理において咬み合わせを機能的により良い方向へ誘導していく
「咬合誘導」の考え方を中心とした矯正治療を行なっております。
もちろん大人を対象とした一般的な矯正治療も行なっています。


治療前

治療後

矯正の流れ

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* 矯正期間中の虫歯のチェックや歯磨き指導も随時行ないます *

資料採り

ここからは自費になります。全ての資料を採るまで約1時間ほどかかります。

デジタルレントゲン・システム

歯科では欠かせないレントゲンですが、体に悪い影響がないか心配な方もいらっしゃると思います。
そこで患者様への放射線量を最小限にするため当院ではデジタルレントゲンを導入しております。
デジタルレントゲンのメリットは最大1/10の被爆線量で撮影でき、撮影時間も短く、お子様用に楽しい音楽も流れ、画像もクリアです。結果は診療台ですぐ表示できます。

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診断

矯正を希望される患者様の年齢や気になる部分、治したい部分、歯の萌出状態がそれぞれ違うように、治す期間や方法、使用する装置なども様々です。

ここでは一人一人の資料をしっかり分析し、治療方針を具体的に院長からお話させて頂きます。

この説明の後「矯正をする、しない」の最終判断をしていただきます。

矯正をする

定期検診へ
矯正をしない

一次矯正または二次矯正

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一次矯正

当院は小児・矯正歯科という観点からお子様のお口の経過が見られる、又ある程度の歯並びの予測が立てられるというメリットがあります。

最終的な矯正治療は永久歯が全て生えそろわなければできませんが、その前段階の矯正、つまり矯正の為の簡単な矯正 を「一次矯正」といいます。

一次矯正をすることで、二次矯正がスムーズに行えるようになります。
一次矯正では主に次に生えてくる永久歯のスペースを確保したり、顎の成長を促す目的で装置を装着するので、基本的 にブラケットはつけません。

* 前から見るとこんな感じです *

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二次矯正

親知らずを除く、全ての永久歯が生えそろったらいよいよ二次矯正の開始です。
ブラケットを使って全ての歯を咬みやすい位置、調和のとりやすい位置、顔のラインが最も美しく見える位置に動かして行きます。

当院では状態に応じて主に2種類のブラケットを使い分けています。
どちらのブラケットもメタルかセラミックかをお選び頂けます。


デーモンのブラケット(メタル)

セラミック

MBTのブラケット(メタル)

セラミック
ブラケットの装着法

ブラケットをセットする患者様側の準備は歯型を採れば終了です。
その模型上でブラケットの位置を決めてトレー上に設定します。

次の来院時にはブラケットトレーができあがっています。
これをセットするだけです。

この方法は患者様への時間的負担が少なく、正確な位置にブラケットをセットできるので採用しています。
ただしケースによってはこの方法が適さない方もおられるので、どの方法での装着になるかは診断の結果によります。

 

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保定装置(リテーナー)の目的

ブラケットで歯をきれいに並べ終わると、次はその位置で歯を安定させる為、保定装置を装着します。
今まで矯正の力で安定させていたものを急に全部外してしまうと、歯は矯正前の元の位置に戻ろうとするからです。
つまり、リテーナーは後戻り防止の為の装置です。

ブラケットを外した直後は食事以外の時は必ず装着します。
歯が安定してきたら就寝時のみの装着になります。
ブラケットを外した後の矯正は主にこのリテーナーの調整と後戻りのチェックになります。
およそ4ヶ月に1回ぐらいの割合で来院していただきます。

固定式のものと取り外し式のものがありますが、どちらの装置を使用するかは個人の 口腔内状況によって異なります。

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矯正治療中の虫歯の管理

矯正治療中には、いろいろな装置が装着される為ブラッシングが非常に難しくなります。
残念ながら、矯正治療中に虫歯になる方もいらっしゃいます。
装置の周辺は特に汚れやすいので、矯正用の歯ブラシを使ってのブラッシング指導を 受ける必要があります。

* 歯ブラシは毎回ご持参ください。ブラッシング指導は随時行います *

当院では矯正中の患者様には無料で、約4ヶ月毎に虫歯のチェックとフッ素塗布、 歯ブラシのプレゼントを致しております。

* 虫歯があった場合の治療は保険診療になります *

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